NOTTVパックであの人気チャンネルを楽しもう!

結婚させてください!!

直近の放送日時

直近の放送予定はありません

放送日時

2016年4月9日(土)~アンコール放送スタート!
毎週土曜23時オンエア!!<NOTTV1>

放送内容

「娘さんと結婚させてください!!」

カノジョ、もしくはカレの親に結婚を申し込む−− 。 娘、又は息子の恋人に初めて会う−−。
この “結婚の申し入れ” という人生最大の難関の一瞬を通じて、“人を愛すること“ 信頼すること“の大切さを5つオムニバスコメディドラマとしてお届けします。
主演は、壇蜜、夏菜、入山杏奈(AKB48)、田中圭、渡部豪太といった豪華俳優陣が集結!!5通りの難関を見事に演じ切ります!!

<企画> 
 上田徳浩(NOTTV)
<プロデュース>
 鎌田雄介 松岡周作 鈴木嘉弘
<制作プロダクション>
 ドラゴンフライエンタテイメント
<製作著作> 
 NOTTV  ジェネレーション・イレブン・ピクチャーズ

◆エピソード1「お父さんの秘蜜」

 
“壇蜜が初の本人役で出演!?”
 
勘当同然で家を出て行った息子が結婚するというカノジョを連れて数年ぶりに帰郷。そのカノジョは頑固な父が密かに大ファンの壇蜜だった。
 
【脚本】黒木久勝
【演出】西海謙一郎
【出演】壇蜜 淵上泰史 横山遥奈   石橋凌
 
1.jpg

◆エピソード2 「男はつらいのね」

 
“カノジョ(夏菜)のカレ(三浦浩一)は父と同い年!?”
 
「お父さん、会ってほしい人がいるの」看護婦の娘が連れてきたのは、37歳年上の医者だった。対面の場で医者は意外な言葉を口にする!?
 
【脚本】元優
【演出】アベユーイチ
【出演】夏菜 野添義弘 只野あっ子 原金太郎 福山一樹   三浦浩一
 
 
ep02.jpg
 
 

◆エピソード4 「お義母さまはモンスター」

 
”カレ(田中圭)と義母(かとうかず子)の対決の火蓋が切って落とされる!?”
 
カノジョの母は、未だに子離れのできないモンスターママだった。異常な干渉してくる母親の行動にカレはどこまで我慢ができるのか?そして自らが出した結論とは?
 
【出演】田中圭 大谷英子 森岡龍   かとうかず子
【脚本】岨手由貴子
【演出】冨永昌敬
 

ep04.jpg

 
 
 
 
 

◆エピソード5 「怪奇的な家族」

 
”渡部豪太が怪奇な家族との戦いに挑む!”
 
さえない路上ミュージシャンの男に人生初のカノジョができた。カレは、カノジョの父親に会うために屋敷を訪れるが、そこで様々な怪奇現象が起こり、ことあるごとに2人仲の邪魔をする!この現象とはいったい!?
 
【出演】渡部豪太 護あさな 松岡恵望子   田中要次
【脚本】黒木久勝
【演出】西海謙一郎
 
ep05.jpg

◆エピソード3 「愛とトマト」

 

“入山杏奈 ドラマ初主演で  デキ婚!?”

 
高校生の娘が同級生のカレと結婚したいという。しかも「子供ができた」と。親たちの反応は?
高校3年生のカップルが妊娠をきっかけに、自分たちの将来の夢、結婚、命を授かったことへの心情をリアルに描く青春純愛ストーリー。
 
【放送日時】
2014年12月8日(月)~12月12日(金)深夜0時00分~0時15分  <総集編> 12月13日(日)23時~24時
 
【脚本】元優
【演出】千村利光
【出演】
入山杏奈(AKB48)  ・・・小池逢 高校三年生。成績優秀で将来母と同じ政治家を目指している。斗真との間に子供を授かり思い悩む。
戸塚純貴・・・服部斗真 高校三年生。逢のカレ。親はトマト農園を営んでいることから、バイオを専門にした理系の大学を目指している。
浜田学・・・服部広之 斗真の父親。トマト農園を営む。かつては全く違う職業についていた。
東山麻美・・・服部幸子 斗真の母親。高校生のとき、広之との出会いがきっかけで。。
千葉雅子 ・・・小池聖子 逢の母親。国会議員。子供に対する愛情が深い。
川屋せっちん ・・・小池康介 逢の父親。聖子の秘書。聖子とは別居中。
小林でび ・・・謎の男
中村麻里子(AKB48) ・・・樹里 逢の同級生。斗真に好意を持っている。
 
 ep03.jpg

~エピソード3 「愛とトマト」 あらすじ

◆第1話

高校三年生の小池逢(入山杏奈)は、同級生の服部斗真(戸塚純貴)から告白され、運命を感じていた2人はつきあうことに。。。関係をもった数か月後、2人の間に子供ができたことが発覚。思い悩む逢は、斗真に伝えようとするが、斗真が同級生の樹里(中村麻里子)と2人で遊園地に行っていたことを知ってしまい、ギクシャクする。。。

◆第2話

逢(入山杏奈)は、斗真(戸塚純貴)に子供ができたことを伝える。二人は、出産をした場合のことを想像するが、二人の将来のこと、親たちのことを考え、逢は「本当はもう覚悟をしているの」と言う。。。そんな折、逢がトラブルに巻き込まれて。。。
 

◆第3話

「この子のことが終わったら、私たちも終わりにしよう」と言い残し、斗真(戸塚純貴)のもとを去っていった逢(入山杏奈)は、帰り道に不審な男に出くわす。 斗真は逢のもとにかけつけるが。。このことがきっかけで、逢の気持ちに変化が起こる。
 

◆第4話

逢(入山杏奈)は「この子を産みたい」と言い、斗真(戸塚純貴)は、「結婚しよう」と。。。決意を固めた二人は、それぞれの両親に妊娠の事実、そして結婚したいことを伝える。話を聞いた逢の母親(千葉雅子)は、突然、斗真の両親に会いにいくと言いだし修羅場になる。。。

◆第5話

“分かれ道”で対峙した小池家、服部家の両家は、ついに修羅場を迎える!逢(入山杏奈)の両親には娘に内緒にしていた妊娠歴があり、斗真(戸塚純貴)の両親には息子に言えなかった複雑な結婚歴があった。。。そんな中、逢が突然苦しみ出して。。。入山杏奈が語る「大ドンデン返し」とは? そして。。。二人の運命は!?

~エピソード3「愛とトマト」 ORICON STYLE ロングインタビュー

AKB48メンバーであり女優としても活躍中の入山杏奈がドラマ初主演! なんと同作のテーマは“でき婚”!! もちろん結婚経験はなく、しかも恋愛禁止のAKB48で活動中の入山が、どういう想いでヒロインを演じたのか!? 自身の恋愛観、結婚観、浮気観(!?)をじっくりと語るロングインタビュー☆ PHOTO GALLERYもあります!!

≪トークテーマ≫
★ドラマ初主演作のテーマは“でき婚”
★入山杏奈の恋愛観と結婚観――浮気は許せる!?
★将来、自分の子どもはアイドルにしない!?
★女優活動が増えて変わったこと、変わらないこと
★最近のプライベートの秘密…“無”と“吸収タイム”

記事詳細はコチラ ↓

728_90.jpg

~エピソード3 「愛とトマト」 千村利光監督 コメント~

◆初めて主演の入山杏奈さんに会った時の印象
3月のある日、プロデューサーに「明日の夜AKB劇場に来れる?」と急に言われ「どうしても見てほしい、会ってほしいコがいる」との事で、翌日AKB劇場に向かったのをよく覚えています。ライブ中に、プロデューサーが指さして「あのコ!あのコが入山杏奈」初めて入山さんを見たのはその時が初めてで、正直な感想は「いやいや・・・大人っぽくて女子高生にならないでしょっ!」「確かに存在感はあるけど、今回の役とは少し違うかな・・・」と入山さんに確信を持っているプロデューサーに言いました。♪前しか向かねえ♪で劇場が大盛り上がりだった時です。
しかし、公演後に面談した入山さんは・・・印象が違った!少女が残っていて・・・「ん!行ける?」と。入山さんとたわいもない話をしてみると・・・「この子は、少女と女性の間」だと思いましたね。 帰り道に、プロデューサーに「入山さんはセーラー服を着せても良いですか?」と聞いていましたね。
 
◆女優としての入山杏奈
台本の読み合わせをして「AKB48というアイドルとドラマの主役では、フィールドがあまりに違う!いくら素材が良くても本人にやる気が無いと作品作りとしては中々厳しい・・・」 と思い、それで「現場では優しく接して欲しい?それとも厳しく接して欲しい?女優さんとしてやってみたいなら、厳しい方があなたのためにはなるけどね!」と聞きました。それは「入山杏奈・女優化計画」のはじまりでした。「女優化計画」とは、もともと良い素材なのに今ひとつ、ぐっと来ない入山さんの頭の中に「これから芝居をするんだ」と印象つけるための「問」だったのです・・・そして入山さんは「厳しい方で・・・」と答えてきました。まぁ〜〜〜主役を演じるプレッシャーと、どう見ても負けず嫌な入山さんが、この挑発に乗るのは計画通りでした!
とはいえ、初日の入山さんは相当緊張していたように見えましたね。富士山が見える通称「分かれ道」のシーンを撮っていて、そこで「心に重み」がある役の状態からの撮影でクランクインしたのを覚えています。なかなかイイ感じのシーンが撮れました「このコ、感情がダイレクトに出る」と感じる瞬間でしたね。それは、私が女優として持っていてほしい才能の一つで「これから、ドンドンよくなる」と確信する瞬間でもありましたね!
 また、別の日・・・学校での撮影では相当なプレッシャーをかけましたね!まぁ記事にもなっていますが「アイドルの笑顔はいらねぇんだよ」って私が言い放った日ですね・・・。どのシーンかは見ての楽しみにしてほしいですが「そんなんで本番行けないだろ!昼飯入れるよ!自主練して」等々言いました。その度に良い芝居で答えが出てくるんですよ!当然、監督の仕事としては「もっともっと」と言いたいので!罵詈雑言が増えましたね〜(笑)それで、「入山杏奈・女優化計画」は、逢と斗真が教室での出会いのシーンで「この娘、女優になってきた」と心のなかでガッツポーズを取りました!おかげで楽しくなって、大幅に時間が押してしまいましたが、良いシーンが多く生まれました。 そのあたりから、入山さんには女優魂が生まれてきたんじゃないかな・・・撮影最終日に「逢の家」の撮影だったのですが、朝から女優の顔をしてましたよ!たぶん、現場の前に相当勉強をしてきてて、ハートを強くするために何度もシュミレーションしたのだと思いますよ。
「アイドルの笑顔はいらねぇ」は確信的に使った言葉ですね!学校のどこかのシーンで、皆さんが見たこともない女優入山杏奈の刹那な笑顔が見れますので、お楽しみに!
 
◆撮影中の苦労話
想像以上に、入山さんと戸塚さんの二人が勉強してきてて、私が必死で撮影してた感じで、私も良い意味でプレッシャーを感じられた所ですかね!あとは、イチイチ、入山さんと戸塚さんのやり取りが「イラっと」してて・・・つまりそれぐらい「羨ましいとか、キュンキュンする」とかいう感情が「イラっと」するわけで!結局「イラっと」したらそのシーンはOKなのだと気が付いて・・・・シーンやカットのOKの基準の一つが「イラッと」するか?しないか?になりました。
 
◆斗真役 戸塚純貴さんの印象は?
告白のシーンの告白の仕方を「君に任せる!当日楽しみにしてます!」って鬼の様な、無茶ブリをしたら、案外良いのが出てきて、面白いシーンが生まれました。あとは、予定よりトマトを食べさせられなくて残念でした・・・10ぐらいしかいけなかった!40位って思っていたから・・・戸塚さんってドS心をくすぐるタイプなんですよね!
 
◆視聴者へのメッセージ
「愛とトマト」は、色々な思いの詰まった作品です。 入山杏奈さんが女優のスタートラインに立った作品なのかもしれません!そして、恋がしたくなる純粋で刹那な物語です。観ていただいた方々が、恋がしたくなってくれたらうれしいですね。 そして・・・「出会い」と「屋上」・・「別れ道」も、お勧めです!それは主役の入山杏奈の心が見えるシーンですので是非見てもらいたいです。
「愛とトマト」が作れたのは、多くの方々のお陰です!そしてお客様が見てくれてやっと完成するので!是非見てください。
 
★クランクアップ時の写真
_D801567.jpg